銀座 座屋 「鰹の藁焼き」「鰹の藁焼き」
藁の炎で豪快に炙る、本場土佐の藁焼き

 いざっていきや。これは土佐弁で“ゆっくりしていきや”という意味。そんなおもてなしの心を屋号にしたのが「銀座 座屋(いざりや)」です。銀座一丁目駅からほど近いビルの地下1階、和の風情漂うカウンターと、土佐の漆喰と畳を使った掘ごたつ式個室。落ち着きと温かみのある空間で、日本料理と地酒を楽しませてくれます。
 高知に本店がある座屋は、現地の目利きが厳選し毎日空輸される鮮魚が自慢。店の本領は、土佐料理の代表格「鰹の藁焼き」。まさに今が旬の初鰹は、脂ののりが少なく、身の締まった赤身のさっぱりとした味わいが特長。高知で水揚げされた初鰹を、燃え上がる藁に入れて高温で一気に焼き上げる藁焼きは、うまみが凝縮され、鰹そのものの美味しさが味わえます。料理人は燃え盛る炎を巧みに操り、部位によって焼き具合を確かめながら、1本1本丁寧に手焼きしていきます。
 軽く炙った皮目はパリッと芳ばしく、肉厚の身のもっちりとした弾力がなんともたまりせん。ほんのりと漂う藁の香りと、まぶした天日塩が、うまみを一層引き立てます。藁焼きにぴたりと合う、「酒の国 土佐」の全酒蔵18蔵の地酒とともにお楽しみください。

オーナーシェフ 岡添 将人氏
高知県出身のオーナーシェフ 岡添氏が手がける「座屋」。高知からはじまり、神戸、銀座と店舗を増やし、現在ではスペインのマドリードでもさまざまなチャレンジをしています。日本料理を世界に向けて発信し続ける岡添氏の、型にはまらない料理の数々をお楽しみください。

オープンキッチンのカウンター席

▲オープンキッチンのカウンター席では、ダイナミックな藁焼きの様子を眺めながら食事が楽しめます。

その日水揚げされた鮮魚

▲高知から空輸されるその日水揚げされた鮮魚。長崎五島列島を拠点にした突き師が水中で突いた希少な鮮魚もご用意。

銀座 座屋

東京/銀座

会席料理

所在地 東京都中央区銀座2-11-2
銀座2112ビル 地下1階

電話番号 03-3248-9090


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