西麻布 シルク屋 「特製キムチ鍋」「特製キムチ鍋」
淡路島の懐の深さを感じる、まろやかなコクの秘伝鍋

 日本最古の歴史書『古事記』において、日本のはじまりの地であると記されている兵庫県・淡路島。豊かな自然に恵まれ、古代から平安時代まで御食国(みけつくに)として皇室や朝廷に山海の幸を献上してきました。皇室お墨付きの食材は、現代では淡路島ブランドとして多くの料理人を虜にしています。「西麻布 シルク屋」は、淡路島出身のシェフが選りすぐった島素材を味わえる創作鉄板焼店。六本木駅、乃木坂駅から徒歩約10分、淡路瓦や渦潮模様などを施した空間がゆったりとした安らぎへ誘います。
 関東では滅多に味わえない淡路ビーフをはじめ、淡路玉ねぎなど瑞々しい野菜や新鮮な魚介類。食の宝庫・淡路島のごちそうここにあり、というような多彩な素材が鉄板で焼きあげられます。締めに必ず味わいたいのが、神楽坂に店を構えていた頃から人気を博していた「特製キムチ鍋」。淡路島でキムチ鍋と海鮮の店を30余年営むシェフの実家直伝の味です。辛いものが苦手な方やお子様でも味わえる秘密は、和風ダシ。丁寧にとられた鶏ガラベースの和風ダシは、優しくまろやかで、深いコクと滋味が感じられます。具は豚バラや豆腐、もやしやニラなどシンプルな素材。スープがしっかりと絡まり、豊かな味わいと食感を楽しめます。
 食材一つひとつのエネルギーやうまみを大切に活かし、愛情をもって調理されていることが伝わるシルク屋の逸品。淡路島の食とその長い歴史に想いを馳せる、美食の旅をお楽しみください。

オーナーシェフ 中瀬 隼斗氏
故郷である淡路島で父親がキムチ鍋と海鮮の店を営んでおり、幼い頃から料理は身近な存在であった。東京・神楽坂で「神楽坂 しるく屋」を、秘伝のキムチ鍋と鉄板焼を融合させた斬新なスタイルでオープン。2019年11月、西麻布へ移転し、「西麻布 シルク屋」をオープンした。

店内

▲シックな色調の店内に、カウンター席とテーブル席のほか、個室3室と半個室1室をご用意。カップルシートも人気。

淡路ビーフ

▲淡路島で生まれ育った「淡路ビーフ」。「神戸ビーフ」の厳正な審査をクリアしているため、国内有数の品質を誇ります。

西麻布 シルク屋

東京/六本木

創作鉄板焼

所在地 東京都港区西麻布2-13-15
大山ビル2階

電話番号 03-5774-4439


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